【超簡単・徹底節約】誰でもできる日常で減らせる支出 6選

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 こんにちは。

今回は日常で減らせる支出について改めて見直そうと思います。

お金について考えるときに「どの副業であれば稼げるか」をつい考えてしまう人はいませんか?
稼ぐことも大事ですが、まず初めに考えてほしいのが「支出を減らす」ということです。これは誰でも簡単に実践できるので、是非読んでいただけると幸いです。

 

この記事では

・貯金をしたい人
・1人暮らしを始めたばかりの人
・徹底的に節約したい人

に是非読んでいただきたいです。

 

  

自炊する

食費として重要なのが自炊をすることです。

外食の費用には食材代のほかに従業員の給料企業としての売上も賄える値段設定にしてあるので、自炊することで単純に食材代のみを考えることができます。

しかし忙しい社会人には自炊する時間がない人もいると思うので、作り置き日によって外食と自炊を分けるなどして適度に節約をしましょう。

また1人暮らしで自炊は余計にお金がかかるということも言われることがあると思いますが、「食材を余らせない」ことを徹底すれば問題ないです。

 

スーパーの割引券を使用する

生きていく上で絶対に必要になるのが食費です。「できるだけ安いスーパーへ行くことで節約に繋がる」ということも考えられますが、食材の品質が少し低いことに不安な気持ちになってしまう人もいると思います。

そこで「スーパーが配布している割引券」をすることで解決できます。

関東で展開しているカスミというスーパーでは木曜と日曜に買い物をすることで10%割引券が配布されます。これを使用することで食材の品質を保ちつつお得に食材を購入することができます。

 

銀行引き出し手数料について

 支出を減らすなかでよく言われるのがこの「引き出し手数料」です。

例えば1回の引き出しで指定時間内だと110円(時間外だと220円)かかるとします。

月に1回引き出すとすると1年で

 110円 × 12か月 = 1320円

という計算で1320円かかることになります。

ここで時間外だと値段は倍になりますし、月に2回や3回引き出す人は2倍3倍となり、年で5000円もかかってしまう場合もあります。

これを数年続けると数万円も損することになるので、手数料のない銀行を選び支出を減らしましょう。

髪の毛を切るときはカットモデルとしてタダでカットする

 以前書いたこの記事で髪の毛をタダで切る方法を紹介しています。

徹底的に節約をするのであれば美容代もタダにしてしまいましょう!

mounsyumi.hatenablog.com

 

健康を害する嗜好品(酒やたばこ)の頻度を減らす

日々のストレスの解消などに用いられているのが酒やたばこなどの嗜好品です。

仕事をしている人にとっては酒やたばこがコミュニケーションのきっかけになるとのことなのですべてを否定するわけではないのですが、大量に摂取することで健康に悪影響にもなりますし、お金も必要となります。

そのため依存症とならないように人との付き合いの時だけのような決まりを作ることで嗜好品の頻度を減らし、健康とお金を手に入れましょう。

 

家計簿をつける

 支出を減らすうえで大事なのが家計簿をつけることです。

今は便利なものでレシートの写真を撮ることで自動的に金額を読み取ってくれるスマホアプリなどもあると思います。

しかし私のおすすめの家計簿の取り方は、1つ1つ手入力することです。

正直面倒ですが、この面倒な作業が非常に重要であると考えます。

例えばコンビニで30円程度のチョコを買ったときでもこの面倒な作業をしなくてはいけないと考えると、少し立ち止まることができます。このようにあえて面倒な作業をすることで無駄を抑えることができると私は考えます。

まとめ

 支出を減らす方法として

・自炊する

・スーパーの割引券を使用する

・髪の毛をタダできる

・嗜好品を減らす

・家計簿をつける

を紹介しました。

これらは誰でも簡単に実践可能ですので、是非参考にしてみてください。