【お金の知識】大学生のうちに知っておきたいお金のこと3選

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こんにちは。

今回は「大学生のうちに知っておきたいお金の知識」について書いていきます。

大学生にもなると、「たくさん遊びたいけどお金が欲しい」という理由でアルバイトのほかにギャンブル副業等にチャレンジしてみる人も多いと思います。

このように収入を得ることに関する知識はやっていればある程度ついてくるものですが、支払いをしなくてはいけない時が発生してくるのでそれに関連する知識が必要となります。

そこでこの記事では

・お金の勉強をあまりしていない大学生
・副業やギャンブルである程度の収入を得ている人
・お金の支払い額を少しでも抑えたい学生

に是非読んでいただき、最低限知ってもらいたい知識を紹介します。

  

  

お金の知識1:確定申告

 確定申告とは

確定申告とは1年間(1/1~12/31)に所得のあった人がしなくてはならないもので、所得税と復興特別所得税を申告納税します。

手続きを行う期間は翌年の2月16日~3月15日です。

確定申告を考えなくても良い場合

確定申告について特別に考えなくてもよい場合について説明します。

まず、「サラリーマンとして働いている会社組織に属する人」です。この人たちは月々の給料から源泉徴収として納税額分会社が計算し差し引き、年末調整として本来の納税額との差分を12月に還元という手続きをしているので、所得税の支払いはしていることから確定申告について特別考えなくてもよいとされています。

また確定申告を考えなくても良い条件として、「アルバイトをしている学生」です。アルバイトをしている人は書類を書いたことがあると思いますが、「給与所得者の扶養控除等(異動)申請書」をご存知でしょうか?これを提出することで年末調整の対象となり、自分で確定申告をしなくてもよくなります

確定申告などで納税を考えなければならない場合

そこで大学生等が確定申告を考えなければならない場合について説明します。

その条件とは、

Youtubeやブログ等の副業収入がある人

・競馬やパチンコでのギャンブルをする人

・UberEatsをやっている人

が挙げられます。基本的に上記の収入を得た場合でも、所得に対する納税が必要となります。

しかし収入が「◯円以内であれば確定申告は不要である」といった細かい決まりがあるので、自分がやる副業内容についての税金の支払い義務についてそれぞれ調べておくべきだとは思います。

しかしここで一番注意をしてほしいことが、確定申告をしなくても良い条件であったとしても、所得があったのであれば住民税として申告をしなければいけないことがあります。これをしないと脱税扱いになるので、十分に調べてから副業を始めましょう。

これらに関する詳しい内容はまた今度まとめます。

お金の知識2:金利

金利とは、お金を貸し借りする際の利子率のことを指します。

金利とは何かについては知っている人が多いとは思いますが、それぞれでどれくらいの金利があるのかを知っておくとお金を有効に使うことができます。

例えば

・ネット銀行の金利の方が高い

・リボ払いは金利が高いのでできるだけ使わない方が良い

・銀行に預けた金利より積み立てNisaで年3%の利率で投資した方が良い

などです。

お金の知識3:年金の支払い、学生滞納特例制度

20歳になれば国民年金に加入することになることはご存知でしょうか?

20歳の時点で働いていれば年金を支払う余裕もあり、特に問題はないと思います。

しかし学生の場合は親が代わりに支払ってくれる以外はお金を用意するのも大変だと思います。そんなときに知っておいた方が良いのが「学生滞納特例制度」です。

この制度は申請することで国民年金の支払いが猶予されるというものです。

したがって学生のうちに無理をしてアルバイト等で稼がなくてもよく、勉強に集中することができます。

しかし猶予されればその分だけ支払っていないことになるので、将来年金を受け取れる額も少なくなってしまいます。その場合は社会人になりお金に余裕ができてから猶予された分を追納することが可能ですので、この制度を有効に活用してみてください。

 

まとめ

学生のうちに知っておいた方が良い仕組みとして

・確定申告

金利

・年金

のことを簡単に説明しました。

説明内容はとてもざっくりとしたものですので、詳しい内容は他のブログ記事を読むなどをして勉強をしてみてください。