【作業効率化】家でも集中できる環境とは?【アロマで集中力向上】

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こんにちは。

今回はリモートワークなど、家でも集中できる仕事環境についての記事を書いていこうと思います。

普段作業をするときに「じっくり集中する」タイプと数分だけ集中する「短期」タイプという2つのタイプの人がいると思います。しかし短期的にやる気をだしても集中力は続かないので、基本的にはじっくり集中できた方が作業効率が良いとされています。したがってこの記事ではじっくり集中するために必要なことについて書いていきます。

この記事では

・リモートワークをしている方
・家での課題等の作業に集中できないという方
・家で集中して何かに取り組みたい方

に是非読んでいただきたいです。

人間は五感 (視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)を通して世の中の環境を認識することができるようになっており、その環境次第で勉強への集中度が変わってきます。

その中でもこの記事では主に嗅覚情報に関係する環境づくりについて説明していこうと思います。

 

 初めに

人間の五感の情報量にはそれぞれ偏りがあり、視覚は83%、聴覚は11%、嗅覚は3.5%、触覚は1.5%、味覚は1%とされています。

嗅覚は11%と低いように見えますが、香りと集中力には関係があります。

そこで嗅覚情報として環境を整えるには簡単に説明すると、「アロマポットまたはアロマディフューザーを使用してアロマオイルを拡散させること」です。

詳しい内容をそれぞれ説明します。

 

余談

最近では企業としても香りの効果に着目しているらしく、大手エアコンメーカーではアロマの香りとエアコンを掛け合わせた商品について研究しているとか。。。

 

香りによる効果について

香りには「集中力を高める効果」「落ち着かせる効果」「記憶力を高める効果」などのような様々な効果があることが論文にて報告されております。

香りは鼻腔から体内に入り、前頭眼窩部や海馬という器官を刺激することで脳へ働きかけ、それぞれの効果を誘発するとされております。

香りは芳香剤や香水やアロマなどで簡単に取り入れることが可能ですので、香りの効果を知っていれば作業の集中力をコントロールすることが可能になるのではないのでしょうか?この中で一番簡単に取り入れることができるのはアロマオイルですので、今回はアロマによる効果についてまとめます。

 

効果とアロマオイル

アロマオイルの効果は様々ありますが、それぞれの効果とその効果を誘発するアロマオイルについて紹介します。

集中力を高める香り

集中力を高める香りには、ローズマリー、ペパーミント、ブラックペッパー、ユーカリレモングラス、チョコレートが挙げられます。

 

個人的おすすめ3位:レモングラス

レモンのさわやかな香りがおすすめです!

個人的おすすめ2位:ペパーミント

ペパーミントはメントールの香りで、嗅ぐと鼻が通るようにスース―します。他の香りとは違って集中力と同時に目が覚めるような気がします。

個人的おすすめ1位:ローズマリー

グリーン調の香りでアロマといえばこれ!という印象があります。万人受けしそうな香りでしっかりと効果があるので、基本的にこの香りを使用しております。

 

 

記憶力を高める香り

記憶力を高める香りには、ティートリー、バジル、レモングラスローズマリーなどが挙げられます。

レモンなどの香りには血流促進の効果があるため、脳の血流量の増加によって脳が活性化するため、その結果として記憶力アップに繋がるという報告があります。

 

個人的おすすめ3位:ティートリー

ティートリーはよく「清潔感があり、すっきりとしたウッディーな香り」と言われます。樹木系の香りのなかでも代表的なもので、この香りも多くの方に愛されていることだと思います。

個人的おすすめ2位:レモングラス

集中力編と同様にレモングラスがランクインします。

個人的おすすめ1位:ローズマリー

集中力と同様にローズマリーが1位です。

 

心を落ち着かせる香り

心を落ち着かせる香りはサンダルウッド、ティートリー、ネロリ、ペパーミント、フランインセンス、メリッサ、ユーカリ、ラベンダーが挙げられます。

これらの香りにより自律神経やホルモンバランスが整い、副交感神経が有意になることで、身体の緊張がほぐれ、心を落ち着かせることができるカニズムとなっております。

 

 

個人的おすすめ3位:メリッサ

メリッサはオレンジのようなさわやかな香りです。

個人的おすすめ2位:ユーカリ

ユーカリはペパーミントと似たようなシャープでさわやかな香りです。緑あふれる空間にいるような印象があり、非常にリラックスできます。

個人的おすすめ1位:ラベンダー 

ラベンダーは花の香りのようにフローラルな香りです。花の香りですので日常で嗅いでも違和感を感じることなく使用することができます。

 

 

香りはどうやって嗅ぐ?

 

ここまでで香りの効果を紹介しましたが、おすすめの嗅ぎ方・拡散方法について紹介します。

アロマポット・アロマディフューザーを使用する

香りを部屋中に拡散させるにはアロマポットかアロマディフューザーを使用するのがおすすめです。これらはアロマストーンなどと比較してとにかく拡散力が強いことに特徴があります。ですので、効率よく香りを取り入れることができます

ハンカチに染みこませる 

香りを拡散させるにはアロマポットやアロマディフューザーを使用するのが良いですが、ハンカチに染みこませることによってピンポイントで香りを取り入れることができます

またハンカチを使用するメリットとして、部屋以外でも使用することです。例えば学校や会社、資格の試験会場であっても作業前にささっと香りを嗅ぐことができるので非常におすすめです。

 

勉強中に香りをかぐ重要性

 勉強をするときにおすすめの使い方は「毎回同じ香りを使用すること」です。

香りと記憶には関係があるのですが、ある特定の香りに限定することでその効果を高めることができます。

例えば勉強前は必ずローズマリーを嗅ぐようにすることで、別日にローズマリーを嗅ぐことでそれに紐づいた記憶を思い出し、短期記憶から長期記憶にすることができます。

この効果は「この曲聞くと青春時代を思い出す」などのように何かのきっかけで別の記憶を思い出すということを勉強で応用するわけです。

なので勉強中にはこの匂いというように定めて上手く活用しましょう。 

まとめ

この記事では集中するために必要な項目として

【おすすめのアロマの種類】 ラベンダー、ローズマリー

【アロマの拡散方法】アロマポット、アロマディフューザー

ということが重要であると説明しました。

家で集中できない方は是非実践してみてください!