【作業効率化】家でも集中できる環境とは?~視覚編~

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こんにちは。

今回はリモートワークなど、家でも集中できる仕事環境についての記事を書いていこうと思います。

普段作業をするときに「じっくり集中する」タイプと数分だけ集中する「短期」タイプという2つのタイプの人がいると思います。しかし短期的にやる気をだしても集中力は続かないので、基本的にはじっくり集中できた方が作業効率が良いとされています。したがってこの記事ではじっくり集中するために必要なことについて書いていきます。

この記事では

・リモートワークをしている方
・家での課題等の作業に集中できないという方
・家で集中して何かに取り組みたい方

に是非読んでいただきたいです。

人間は五感 (視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を通して世の中の環境を認識することができるようになっており、その環境次第で勉強への集中度が変わってきます。

その中でもこの記事では主に視覚情報に関係する環境づくりについて説明していこうと思います。

 

 初めに

人間の五感の情報量にはそれぞれ偏りがあり、視覚は83%、聴覚は11%、嗅覚は3.5%、触覚は1.5%、味覚は1%とされています。

 つまり得られる情報量は視覚が大多数を占めており、この視覚情報にある働きかけをすることで得られる集中効果も大きくなることが考えられます。

そこで視覚情報として環境を整えるには簡単に説明すると、「寒色系の照明で少し暗めにし、青色で四角いものをデスク上に置くこと」です。

詳しい内容をそれぞれ説明します。

照明の色

照明の色には大きく分けて暖色系、寒色系が挙げられます。

暖色系は「電球色(オレンジ)」というオレンジ色のような照明であり、寒色系は「白昼色(青みが買った白)」「昼光色(白色)」などの白っぽい印象の照明となります。

人間は青色の光を見ることで脳が覚醒し、集中力が高まるという効果があることが知られています。そのため、照明としては白昼色を使用すると良いでしょう。

しかし人によっては作業する紙の資料やPCのデスクトップの文字の見やすさとして電球色の方が見やすいという方もいらっしゃると思います。どんな作業でも疲れにくくすることが重要ですので、自分の見やすい色を選択すると良いでしょう。

 

明るさ

 部屋の明るさとしては少し暗めが良いとされています。

これは、明るすぎると目が疲れやすくなることや他の情報量が多くなってしまうことなどが挙げられます。そのためデスク周りだけを明るくすることで集中することができるようになります。

 

部屋のインテリア

形状

実は部屋のインテリアも集中力と関係があるそうです。

人間は直線を見ると適度な緊張感を感じるような効果があるとされています。そのためデスク上に置くものは丸みを帯びているモノではなく、四角いものを中心に集めると良いでしょう。

インテリアの色も、照明と同様に青色が良いとされています。

 青色を見ることで精神・肉体的にリラックスした状態になることが知られていますので、集中して作業に取り掛かりたいときは青色のインテリアを見てから作業を始めると良いかもしれません。

まとめ

この記事では集中するために必要な項目として

【照明の色】白昼色

【明るさ】 少し暗め

【インテリア形状】直線的

【インテリア色】青色

ということが重要であると説明しました。

家で集中できない方は是非実践してみてください!