【学生ブロガー必見】広告収入を得た際の納税の必要性【確定申告、所得税、住民税】

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 こんにちは。

学生ブログやYoutubeでの広告収入によってバイトをせずにお金を稼ぎたいという方は多くいらっしゃるのではないのでしょうか。

私もそう考えこのブログを始めたのですが、いざ収入を得ることができたときに問題となってくるのが「確定申告」「住民税」などによる納税です。

義務教育ではこのあたりのことは一切習わないので自分で学習しないといけないし、でもいざ調べてみるとよくわかりづらいということで学生ブロガー向けに広告収入を得た場合の納税についてまとめてみました。

(※この記事は内容が間違っている場合がありますので、ご自身で判断の上ご活用ください)

 

この記事では

・ブログやYoutubeをやっている人
・確定申告と住民税について詳しく知りたい人

に是非読んでいただきたいです。

  

  

広告収入があったときに関わってくる税金について

ブログやYoutube広告収入があった場合に関わってくる税金は2つあります。それは所得税住民税です。

所得税

所得税とは、個人の所得に対してかかる税金で、1年間のすべての所得から所得控除を差し引いた残りの課税所得に税率を適用し税額を計算します。

 

住民税

住民税とは、都道府県や市区町村が行う行政サービスを維持するために必要な経費を分担して支払う税金です。

均等割所得割があり、それぞれの条件に伴って支払いをします。

 

どのような条件で税金を支払う必要があるのか?

さて、所得税と住民税がどんなものかということがわかったところで、それぞれどのような条件のときに税金を支払う必要が出てくるのかについてまとめたいと思います。

基本的に控除額を超えた分のお金に税率がかけられ、その金額が支払い対象となります。

控除額はそれぞれ異なるので、実際に見ていきましょう。

所得税

所得税には基礎控除が38万円給与控除が65万円合計で103万円の控除という値段設定がされています。給与控除はアルバイトなど雇われて会社からお金を支払ってもらった金額が対象となりますが、基礎控除は給与も含まれますが、広告収入などの所得にも関連します。

つまり、広告収入が38万円を超えた場合は税金を支払う必要があるということになります。

 

住民税

 住民税には均等割所得割があります。

均等割上限93万円から100万円までなら税金がかからず、その金額を超えてしまうと所得の多さに関わらず5000円を支払う必要が出てきます。

所得割100万円を超えたら超えた分の10%が所得割として支払う必要があります。つまり120万円稼いでいたら100万を除いた20万円の10%である2000円が支払い対象となります。

 

収入条件ごとによる支払いの必要性について

ここまででそれぞれの税金がどんなもので、どんなときに支払いが必要かを説明しました。そこで更に理解を深めるために、収入条件ごとに何を申請する必要があるのかをまとめます。

ここで1つ重要なこととして、アルバイトをしている学生はバイト先で源泉徴収をしているため、住民税をわざわざ自分で支払う必要はありません

 

 

  収入 申請の必要性
  給与(バイト)収入 ブログ収入 合計収入 確定申告 住民税
バイトをしている 65万円以下 38万円以下 103万円以下 ×(注1) ×(注1)
65万円以上 38万円以下 103万円以下 ×(注1) ×(注1)
103万円以上 ×(注1) ×(注1)
65万円以下 38万円以上 103万円以下 ◯(注2)
103万円以上 ◯(注2)
65万円以上 38万円以上 103万円以上 ◯(注2)
バイトをしていない 0円 38万円以下 103万円以下 × ×
38万円以上 103万円以下 ◯(注2)
103万円以上 ◯(注2)

注1:バイト先で源泉徴収をしているため、自分ではわざわざ申請する必要がないという意味です。

注2:申請の必要性はありますが、確定申告をしていれば住民税を申請する必要はありません。

 

まとめ

 学生ブロガーにとって重要な納税のことをまとめました。

この記事は私個人の調べた知識のもと書いているので必ずしも正しいとは言えません。したがって今一度専門家の知識をもとに判断してください。

 

 

【生産性向上】優秀なエンジニアが実践する時間管理術「ポモドーロテクニック」とは?

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 こんにちは。

みなさんは勉強でも仕事でもやらないといけないことがあるのになかなか集中できない人作業にものすごく時間がかかってしまう人はいないでしょうか?

その原因がすぐにスマートフォンが気になってしまったり、考えたふりをしてボーっとしていたり無駄な時間を過ごしていることと思います。

そこで今回は「生産性をものすごく高めるポモドーロテクニックについて紹介します。

この記事では

・作業に集中できない人
・生産性を上げたい人

に是非読んでいただきたいです。

 

  

生産性向上方法「ポモドーロテクニック」とは?

 ポモドーロテクニックとは効率的な時間管理術の1つで、短い作業と短い休憩を繰り返すことで生産性を上げる方法です。

1990年代にイタリアの起業家が発案し、トマト型のキッチンタイマーが由来で、イタリア語でトマトを意味する「ポモドーロ」と名付けられました。

具体的な作業としては、「25分の作業と5分の休憩」を1ポモドーロとし、これを4ポモドーロ(2時間)繰り返すというものです。

この時間設定の意味として、まず人間の集中力が続く長さとして25分を設定し、これに休憩を入れることでリセットされ、次の25分も効果的に集中できるようにするというものです。

またこの方法を使用する上で一番大事なのが25分の内に達成できるような細かいタスク設定をすることです。これをすることで自分のタスクの全体像が把握できるとともに自分の作業量と終えるまでの時間を概算できるようになりスケジュール管理もしっかりとできるようになります。

おすすめの実施方法

この方法はどこにでも売っているキッチンタイマーでも、スマホでも、PCでも、時計の分針を自分で見るだけでも、どの方法でも誰でも簡単にできます。

そこでおすすめの方法を紹介します。

1. Youtubeチャンネル「STUDY  BGM MAKER」

このチャンネルでは作業で集中できる環境音とともにポモドーロテクニックを実践することができるチャンネルです。

自分で1~4ポモドーロの内いくつやるかを時間で選択できるように設定されており、非常に使いやすいです。


www.youtube.com

 

2. kanbanFlow

これはTrelloのようにドラッグアンドドロップ方式でタスクを管理できるボード型のツールなのですが、それに加えてポモドーロも実践できるそうなのです。

またどれだけ作業をしたかというデータもまとめられるので週や月での作業時間の管理なども記録できてしまう優れものです。

kanbanflow.com

 

まとめ

今回は生産性を向上させるポモドーロテクニックを紹介しました。

私のおすすめの方法としてはスマートフォンを活用するYoutubeで実施することです。これによりスマートフォンをいじってしまうことを避けられるとともに作業効率を向上させることができます。

 

 

 

 

 

【超簡単・徹底節約】誰でもできる日常で減らせる支出 6選

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 こんにちは。

今回は日常で減らせる支出について改めて見直そうと思います。

お金について考えるときに「どの副業であれば稼げるか」をつい考えてしまう人はいませんか?
稼ぐことも大事ですが、まず初めに考えてほしいのが「支出を減らす」ということです。これは誰でも簡単に実践できるので、是非読んでいただけると幸いです。

 

この記事では

・貯金をしたい人
・1人暮らしを始めたばかりの人
・徹底的に節約したい人

に是非読んでいただきたいです。

 

  

自炊する

食費として重要なのが自炊をすることです。

外食の費用には食材代のほかに従業員の給料企業としての売上も賄える値段設定にしてあるので、自炊することで単純に食材代のみを考えることができます。

しかし忙しい社会人には自炊する時間がない人もいると思うので、作り置き日によって外食と自炊を分けるなどして適度に節約をしましょう。

また1人暮らしで自炊は余計にお金がかかるということも言われることがあると思いますが、「食材を余らせない」ことを徹底すれば問題ないです。

 

スーパーの割引券を使用する

生きていく上で絶対に必要になるのが食費です。「できるだけ安いスーパーへ行くことで節約に繋がる」ということも考えられますが、食材の品質が少し低いことに不安な気持ちになってしまう人もいると思います。

そこで「スーパーが配布している割引券」をすることで解決できます。

関東で展開しているカスミというスーパーでは木曜と日曜に買い物をすることで10%割引券が配布されます。これを使用することで食材の品質を保ちつつお得に食材を購入することができます。

 

銀行引き出し手数料について

 支出を減らすなかでよく言われるのがこの「引き出し手数料」です。

例えば1回の引き出しで指定時間内だと110円(時間外だと220円)かかるとします。

月に1回引き出すとすると1年で

 110円 × 12か月 = 1320円

という計算で1320円かかることになります。

ここで時間外だと値段は倍になりますし、月に2回や3回引き出す人は2倍3倍となり、年で5000円もかかってしまう場合もあります。

これを数年続けると数万円も損することになるので、手数料のない銀行を選び支出を減らしましょう。

髪の毛を切るときはカットモデルとしてタダでカットする

 以前書いたこの記事で髪の毛をタダで切る方法を紹介しています。

徹底的に節約をするのであれば美容代もタダにしてしまいましょう!

mounsyumi.hatenablog.com

 

健康を害する嗜好品(酒やたばこ)の頻度を減らす

日々のストレスの解消などに用いられているのが酒やたばこなどの嗜好品です。

仕事をしている人にとっては酒やたばこがコミュニケーションのきっかけになるとのことなのですべてを否定するわけではないのですが、大量に摂取することで健康に悪影響にもなりますし、お金も必要となります。

そのため依存症とならないように人との付き合いの時だけのような決まりを作ることで嗜好品の頻度を減らし、健康とお金を手に入れましょう。

 

家計簿をつける

 支出を減らすうえで大事なのが家計簿をつけることです。

今は便利なものでレシートの写真を撮ることで自動的に金額を読み取ってくれるスマホアプリなどもあると思います。

しかし私のおすすめの家計簿の取り方は、1つ1つ手入力することです。

正直面倒ですが、この面倒な作業が非常に重要であると考えます。

例えばコンビニで30円程度のチョコを買ったときでもこの面倒な作業をしなくてはいけないと考えると、少し立ち止まることができます。このようにあえて面倒な作業をすることで無駄を抑えることができると私は考えます。

まとめ

 支出を減らす方法として

・自炊する

・スーパーの割引券を使用する

・髪の毛をタダできる

・嗜好品を減らす

・家計簿をつける

を紹介しました。

これらは誰でも簡単に実践可能ですので、是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

【お金の知識】大学生のうちに知っておきたいお金のこと3選

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こんにちは。

今回は「大学生のうちに知っておきたいお金の知識」について書いていきます。

大学生にもなると、「たくさん遊びたいけどお金が欲しい」という理由でアルバイトのほかにギャンブル副業等にチャレンジしてみる人も多いと思います。

このように収入を得ることに関する知識はやっていればある程度ついてくるものですが、支払いをしなくてはいけない時が発生してくるのでそれに関連する知識が必要となります。

そこでこの記事では

・お金の勉強をあまりしていない大学生
・副業やギャンブルである程度の収入を得ている人
・お金の支払い額を少しでも抑えたい学生

に是非読んでいただき、最低限知ってもらいたい知識を紹介します。

  

  

お金の知識1:確定申告

 確定申告とは

確定申告とは1年間(1/1~12/31)に所得のあった人がしなくてはならないもので、所得税と復興特別所得税を申告納税します。

手続きを行う期間は翌年の2月16日~3月15日です。

確定申告を考えなくても良い場合

確定申告について特別に考えなくてもよい場合について説明します。

まず、「サラリーマンとして働いている会社組織に属する人」です。この人たちは月々の給料から源泉徴収として納税額分会社が計算し差し引き、年末調整として本来の納税額との差分を12月に還元という手続きをしているので、所得税の支払いはしていることから確定申告について特別考えなくてもよいとされています。

また確定申告を考えなくても良い条件として、「アルバイトをしている学生」です。アルバイトをしている人は書類を書いたことがあると思いますが、「給与所得者の扶養控除等(異動)申請書」をご存知でしょうか?これを提出することで年末調整の対象となり、自分で確定申告をしなくてもよくなります

確定申告などで納税を考えなければならない場合

そこで大学生等が確定申告を考えなければならない場合について説明します。

その条件とは、

Youtubeやブログ等の副業収入がある人

・競馬やパチンコでのギャンブルをする人

・UberEatsをやっている人

が挙げられます。基本的に上記の収入を得た場合でも、所得に対する納税が必要となります。

しかし収入が「◯円以内であれば確定申告は不要である」といった細かい決まりがあるので、自分がやる副業内容についての税金の支払い義務についてそれぞれ調べておくべきだとは思います。

しかしここで一番注意をしてほしいことが、確定申告をしなくても良い条件であったとしても、所得があったのであれば住民税として申告をしなければいけないことがあります。これをしないと脱税扱いになるので、十分に調べてから副業を始めましょう。

これらに関する詳しい内容はまた今度まとめます。

お金の知識2:金利

金利とは、お金を貸し借りする際の利子率のことを指します。

金利とは何かについては知っている人が多いとは思いますが、それぞれでどれくらいの金利があるのかを知っておくとお金を有効に使うことができます。

例えば

・ネット銀行の金利の方が高い

・リボ払いは金利が高いのでできるだけ使わない方が良い

・銀行に預けた金利より積み立てNisaで年3%の利率で投資した方が良い

などです。

お金の知識3:年金の支払い、学生滞納特例制度

20歳になれば国民年金に加入することになることはご存知でしょうか?

20歳の時点で働いていれば年金を支払う余裕もあり、特に問題はないと思います。

しかし学生の場合は親が代わりに支払ってくれる以外はお金を用意するのも大変だと思います。そんなときに知っておいた方が良いのが「学生滞納特例制度」です。

この制度は申請することで国民年金の支払いが猶予されるというものです。

したがって学生のうちに無理をしてアルバイト等で稼がなくてもよく、勉強に集中することができます。

しかし猶予されればその分だけ支払っていないことになるので、将来年金を受け取れる額も少なくなってしまいます。その場合は社会人になりお金に余裕ができてから猶予された分を追納することが可能ですので、この制度を有効に活用してみてください。

 

まとめ

学生のうちに知っておいた方が良い仕組みとして

・確定申告

金利

・年金

のことを簡単に説明しました。

説明内容はとてもざっくりとしたものですので、詳しい内容は他のブログ記事を読むなどをして勉強をしてみてください。

 

 

 

 

 

【作業効率化】家でも集中できる環境とは?【アロマで集中力向上】

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こんにちは。

今回はリモートワークなど、家でも集中できる仕事環境についての記事を書いていこうと思います。

普段作業をするときに「じっくり集中する」タイプと数分だけ集中する「短期」タイプという2つのタイプの人がいると思います。しかし短期的にやる気をだしても集中力は続かないので、基本的にはじっくり集中できた方が作業効率が良いとされています。したがってこの記事ではじっくり集中するために必要なことについて書いていきます。

この記事では

・リモートワークをしている方
・家での課題等の作業に集中できないという方
・家で集中して何かに取り組みたい方

に是非読んでいただきたいです。

人間は五感 (視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)を通して世の中の環境を認識することができるようになっており、その環境次第で勉強への集中度が変わってきます。

その中でもこの記事では主に嗅覚情報に関係する環境づくりについて説明していこうと思います。

 

 初めに

人間の五感の情報量にはそれぞれ偏りがあり、視覚は83%、聴覚は11%、嗅覚は3.5%、触覚は1.5%、味覚は1%とされています。

嗅覚は11%と低いように見えますが、香りと集中力には関係があります。

そこで嗅覚情報として環境を整えるには簡単に説明すると、「アロマポットまたはアロマディフューザーを使用してアロマオイルを拡散させること」です。

詳しい内容をそれぞれ説明します。

 

余談

最近では企業としても香りの効果に着目しているらしく、大手エアコンメーカーではアロマの香りとエアコンを掛け合わせた商品について研究しているとか。。。

 

香りによる効果について

香りには「集中力を高める効果」「落ち着かせる効果」「記憶力を高める効果」などのような様々な効果があることが論文にて報告されております。

香りは鼻腔から体内に入り、前頭眼窩部や海馬という器官を刺激することで脳へ働きかけ、それぞれの効果を誘発するとされております。

香りは芳香剤や香水やアロマなどで簡単に取り入れることが可能ですので、香りの効果を知っていれば作業の集中力をコントロールすることが可能になるのではないのでしょうか?この中で一番簡単に取り入れることができるのはアロマオイルですので、今回はアロマによる効果についてまとめます。

 

効果とアロマオイル

アロマオイルの効果は様々ありますが、それぞれの効果とその効果を誘発するアロマオイルについて紹介します。

集中力を高める香り

集中力を高める香りには、ローズマリー、ペパーミント、ブラックペッパー、ユーカリレモングラス、チョコレートが挙げられます。

 

個人的おすすめ3位:レモングラス

レモンのさわやかな香りがおすすめです!

個人的おすすめ2位:ペパーミント

ペパーミントはメントールの香りで、嗅ぐと鼻が通るようにスース―します。他の香りとは違って集中力と同時に目が覚めるような気がします。

個人的おすすめ1位:ローズマリー

グリーン調の香りでアロマといえばこれ!という印象があります。万人受けしそうな香りでしっかりと効果があるので、基本的にこの香りを使用しております。

 

 

記憶力を高める香り

記憶力を高める香りには、ティートリー、バジル、レモングラスローズマリーなどが挙げられます。

レモンなどの香りには血流促進の効果があるため、脳の血流量の増加によって脳が活性化するため、その結果として記憶力アップに繋がるという報告があります。

 

個人的おすすめ3位:ティートリー

ティートリーはよく「清潔感があり、すっきりとしたウッディーな香り」と言われます。樹木系の香りのなかでも代表的なもので、この香りも多くの方に愛されていることだと思います。

個人的おすすめ2位:レモングラス

集中力編と同様にレモングラスがランクインします。

個人的おすすめ1位:ローズマリー

集中力と同様にローズマリーが1位です。

 

心を落ち着かせる香り

心を落ち着かせる香りはサンダルウッド、ティートリー、ネロリ、ペパーミント、フランインセンス、メリッサ、ユーカリ、ラベンダーが挙げられます。

これらの香りにより自律神経やホルモンバランスが整い、副交感神経が有意になることで、身体の緊張がほぐれ、心を落ち着かせることができるカニズムとなっております。

 

 

個人的おすすめ3位:メリッサ

メリッサはオレンジのようなさわやかな香りです。

個人的おすすめ2位:ユーカリ

ユーカリはペパーミントと似たようなシャープでさわやかな香りです。緑あふれる空間にいるような印象があり、非常にリラックスできます。

個人的おすすめ1位:ラベンダー 

ラベンダーは花の香りのようにフローラルな香りです。花の香りですので日常で嗅いでも違和感を感じることなく使用することができます。

 

 

香りはどうやって嗅ぐ?

 

ここまでで香りの効果を紹介しましたが、おすすめの嗅ぎ方・拡散方法について紹介します。

アロマポット・アロマディフューザーを使用する

香りを部屋中に拡散させるにはアロマポットかアロマディフューザーを使用するのがおすすめです。これらはアロマストーンなどと比較してとにかく拡散力が強いことに特徴があります。ですので、効率よく香りを取り入れることができます

ハンカチに染みこませる 

香りを拡散させるにはアロマポットやアロマディフューザーを使用するのが良いですが、ハンカチに染みこませることによってピンポイントで香りを取り入れることができます

またハンカチを使用するメリットとして、部屋以外でも使用することです。例えば学校や会社、資格の試験会場であっても作業前にささっと香りを嗅ぐことができるので非常におすすめです。

 

勉強中に香りをかぐ重要性

 勉強をするときにおすすめの使い方は「毎回同じ香りを使用すること」です。

香りと記憶には関係があるのですが、ある特定の香りに限定することでその効果を高めることができます。

例えば勉強前は必ずローズマリーを嗅ぐようにすることで、別日にローズマリーを嗅ぐことでそれに紐づいた記憶を思い出し、短期記憶から長期記憶にすることができます。

この効果は「この曲聞くと青春時代を思い出す」などのように何かのきっかけで別の記憶を思い出すということを勉強で応用するわけです。

なので勉強中にはこの匂いというように定めて上手く活用しましょう。 

まとめ

この記事では集中するために必要な項目として

【おすすめのアロマの種類】 ラベンダー、ローズマリー

【アロマの拡散方法】アロマポット、アロマディフューザー

ということが重要であると説明しました。

家で集中できない方は是非実践してみてください!

 

 

【作業効率化】家でも集中できる環境とは?【音で環境を整えよう】

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こんにちは。

今回はリモートワークなど、家でも集中できる仕事環境についての記事を書いていこうと思います。

普段作業をするときに「じっくり集中する」タイプと数分だけ集中する「短期」タイプという2つのタイプの人がいると思います。しかし短期的にやる気をだしても集中力は続かないので、基本的にはじっくり集中できた方が作業効率が良いとされています。したがってこの記事ではじっくり集中するために必要なことについて書いていきます。

この記事では

・リモートワークをしている方
・家での課題等の作業に集中できないという方
・家で集中して何かに取り組みたい方

に是非読んでいただきたいです。

人間は五感 (視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を通して世の中の環境を認識することができるようになっており、その環境次第で勉強への集中度が変わってきます。

その中でもこの記事では主に聴覚情報に関係する環境づくりについて説明していこうと思います。

 

 初めに

人間の五感の情報量にはそれぞれ偏りがあり、視覚は83%、聴覚は11%、嗅覚は3.5%、触覚は1.5%、味覚は1%とされています。

聴覚は11%と低いように見えますが、音情報は集中力と非常に関係があります。

そこで聴覚情報として環境を整えるには簡単に説明すると、「環境音またはホワイトノイズをスピーカーで70デシベルの音量で流すこと」です。

詳しい内容をそれぞれ説明します。

音の有無について

 

まずは勉強や仕事中に音があった方がいいのか?ということについてです。

この疑問の答えは「音はあった方が良い」ということです。

人間は無音状態が続くと不安な気持ちになってしまい、目の前のタスクに集中できなくなります。そのため、何かしらの音があった方が良いと考えられています。

私自身、家で静かなところで勉強するよりもカフェのような他の人のタイピング音やペンで書く音などがあった方が集中できる気がします。

 

集中できる音はどんな音?

音があった方が集中できるということでしたが、実際にどのような音であれば集中できるのでしょうか?また集中できない音はどのような音なのでしょうか?

それは簡単です。集中できる音は「雑音」であり、集中できない音は「歌詞がある曲」です。

 雑音は基本的に頭を効率的に働かせ、歌詞がある曲だと歌詞に気を取られてしまうため、集中できなくなってしまいます。

集中できる音

環境音

環境音とは「無意識に聞いている周囲の音」です。

例えば、「車の音」「雨の音」「周りの人の話し声」「タイピング音」などなど多くの音が対象となります。

これらの音には一定のリズムがあり、それが集中力を高めるような効果があります。

ここで重要なのが「自分が気にならない」ということです。気になってしまうと目の前のタスクに集中できなくなってしまうので、できるだけ日常に溶け込んでいる音を選択するのが良いでしょう。

私はよくYoutube「波の音」などを聞いて勉強をしており、何も聞かないより集中できている気がします。

 

ホワイトノイズ

ホワイトノイズとは「どの周波数においても強度が一定の雑音」です。

Youtube等で検索すればよく出てきますが、「ザー」という音が続いているだけで意識して聞く分にはつまらない音だと感じてしまうかもしれません。

しかし「ザー」という音のみだからこそ頭の中で余計なことを考えなくなり、目の前のタスクに集中できると思います。

私も実際に試してみたのですが、勉強に手を付け始める段階では非常に集中できたので、初めはホワイトノイズである程度作業が進んだら環境音に切り替えるなどの使い方をしてもよさそうだと思いました。

 

音は何で流す?

皆さんは勉強中に流す音は何から流しますか?PCやスマートフォンやスピーカー様々な媒体を使用していることと思いますが、ここで注意してほしいのは「イヤホンやヘッドホン」ではなく「スピーカー」で流すことです。

イヤホンやヘッドホンだと耳のそばで音が発生してしまい、環境音などでは日常との解離があるため集中効果が軽減されてしまいます。より自然に音を取り入れるにはスピーカーを使うことをお勧めします。

 

音の大きさ

音の大きさにも適度な量が存在します。

音の大きさはカフェなどの40~50デシベル程度よりもセミの鳴き声程度の約70デシベルが最も脳を効率的に働かせるとされております。

ちなみに「30デシベルはささやき声、40デシベルが図書館、50デシベルが換気扇、60デシベルがテレビ、70デシベルセミの鳴き声、80デシベルが電車の車内、90っデシベルが犬の鳴き声」とされています。

なので程よく大きい音をPCやスマートフォンで設定することで最も集中できるようになります。

理論的には以上のような内容ですが、私個人としてはうるさすぎない方が好きですので、換気扇やテレビ音程度の50~60デシベルで環境音を流すようにしています。

 

まとめ

この記事では集中するために必要な項目として

【音の有無】あった方が良い

【音の種類】 環境音、ホワイトノイズ

【音の流し方】スピーカー

【音の大きさ】70デシベル

ということが重要であると説明しました。

家で集中できない方は是非実践してみてください!

 

 

【作業効率化】家でも集中できる環境とは?~視覚編~

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こんにちは。

今回はリモートワークなど、家でも集中できる仕事環境についての記事を書いていこうと思います。

普段作業をするときに「じっくり集中する」タイプと数分だけ集中する「短期」タイプという2つのタイプの人がいると思います。しかし短期的にやる気をだしても集中力は続かないので、基本的にはじっくり集中できた方が作業効率が良いとされています。したがってこの記事ではじっくり集中するために必要なことについて書いていきます。

この記事では

・リモートワークをしている方
・家での課題等の作業に集中できないという方
・家で集中して何かに取り組みたい方

に是非読んでいただきたいです。

人間は五感 (視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を通して世の中の環境を認識することができるようになっており、その環境次第で勉強への集中度が変わってきます。

その中でもこの記事では主に視覚情報に関係する環境づくりについて説明していこうと思います。

 

 初めに

人間の五感の情報量にはそれぞれ偏りがあり、視覚は83%、聴覚は11%、嗅覚は3.5%、触覚は1.5%、味覚は1%とされています。

 つまり得られる情報量は視覚が大多数を占めており、この視覚情報にある働きかけをすることで得られる集中効果も大きくなることが考えられます。

そこで視覚情報として環境を整えるには簡単に説明すると、「寒色系の照明で少し暗めにし、青色で四角いものをデスク上に置くこと」です。

詳しい内容をそれぞれ説明します。

照明の色

照明の色には大きく分けて暖色系、寒色系が挙げられます。

暖色系は「電球色(オレンジ)」というオレンジ色のような照明であり、寒色系は「白昼色(青みが買った白)」「昼光色(白色)」などの白っぽい印象の照明となります。

人間は青色の光を見ることで脳が覚醒し、集中力が高まるという効果があることが知られています。そのため、照明としては白昼色を使用すると良いでしょう。

しかし人によっては作業する紙の資料やPCのデスクトップの文字の見やすさとして電球色の方が見やすいという方もいらっしゃると思います。どんな作業でも疲れにくくすることが重要ですので、自分の見やすい色を選択すると良いでしょう。

 

明るさ

 部屋の明るさとしては少し暗めが良いとされています。

これは、明るすぎると目が疲れやすくなることや他の情報量が多くなってしまうことなどが挙げられます。そのためデスク周りだけを明るくすることで集中することができるようになります。

 

部屋のインテリア

形状

実は部屋のインテリアも集中力と関係があるそうです。

人間は直線を見ると適度な緊張感を感じるような効果があるとされています。そのためデスク上に置くものは丸みを帯びているモノではなく、四角いものを中心に集めると良いでしょう。

インテリアの色も、照明と同様に青色が良いとされています。

 青色を見ることで精神・肉体的にリラックスした状態になることが知られていますので、集中して作業に取り掛かりたいときは青色のインテリアを見てから作業を始めると良いかもしれません。

まとめ

この記事では集中するために必要な項目として

【照明の色】白昼色

【明るさ】 少し暗め

【インテリア形状】直線的

【インテリア色】青色

ということが重要であると説明しました。

家で集中できない方は是非実践してみてください!